ぶれたりピントが外れたりした写真を修正する - SourceForge.JP Magazine
Unshakeのユーザインターフェースでは、上部に各コントロールがあって、その下に状況表示ウィンドウがあり、一番下にファイル選択用ウィジェットがある。写真を開いたらまず最初に、画像中のもっとも気になる部分だけを表示させるように写真のウィンドウの大きさを調整しよう。これは重要な操作なのだが、操作画面にはその説明がない。不適切な場所を表示させている場合、Unshakeがそこをブレだと誤認して、修正処理をやりすぎてしまうことがある。
ウィンドウを適切に設定したら、Estimate(見積もり)ボタンをクリックすれば、Unshakeが処理にかかりそうな時間を推測してくれる。その際、ブレの度合いと修正品質のパラメータを調整すれば、推測結果が変わる。修正結果を見るには、DeBlur(ブレをなくす)ボタンをクリックすれば良い。Unshakeが画像の修正を行って、結果を新たなウィンドウを開いて表示するので、その画像を保存することもできる
